社会福祉法人 菊愛会
苦情解決委員会
苦情受付内容(くじょううけつけないよう)
4月分

苦情受付年月日 平成16年4月20日(火)曜日
苦情発生日 平成16年4月17日(土)曜日
申出人 O.Tさん、Rさん
苦情受付者 赤星 知英、春田 隆(短期入所担当者)
苦情内容
平成16年4月20日「輝なっせ」のデイサービス利用時に、「輝なっせ」の出口センター長に対し、母親よりわらび学園の短期入所利用時にRさんが男性の方から髪の毛を引っ張られたり、足を踏まれたとの訴えがある。その為わらび学園の短期入所は、今後は利用したくないと本人が言っているとの事。
○月○日 午前○時○○分(わらび学園相談室内)
苦情解決審議者(4名)
苦情解決責任者 -----
苦情受付員 -----
申出人の要望 母親より、本人の将来を考えると私自身高齢で入院する場合Rさんの預かりを親戚にお願いしていたが、Rさん本人が行きたくないとの訴えがあったので、わらび学園の短期入所を利用したいと思っているが、今回の事等があると、安心して預けられないので、安心して預けられる環境を作って欲しい。
当日の支援状況を
保護者に報告
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反省点(改善点) 始めての宿泊(外泊)であったので、不安が多かった様子。この不安が無くなる様配慮し、安心できる施設である事をスタッフ全員で検討する事。
相談記録
平成16年17日勤務の職員及び利用者について確認を行う。写真等を指さし、「この人ですか?」と確認するが、すべての人に指を差され明確な判明はしなかった。
今後、安心して利用出来る環境を約束する。
母親からも、一度施設を見学したいとの要望が出た為、Rさんのショートデイに一緒に付き添っての利用ができるよう約束する。
送迎加算はつかないが、交通手段がない為、ショートデイの送迎を行う事を約束する。
デイ利用者のSさんと同じ日に利用できるよう調整する。
職員の考察によると、始めての宿泊でもあり、母親と一晩離れる事が心細いという感じを受けたので、ショートデイの利用を保護者に勧めてみた。ショートデイ初日は母親と一緒に利用を行う。初日は平成16年4月30日と定める。
処理経過 平成16年4月30日、母親と一緒にショートデイをご利用して頂く。ご利用時は笑顔も多く、一日楽しそうに過ごされた。翌日、その後の様子をお伺いすると、体調不良でしばらく利用を見合わせたいとの事であった。その翌週、再度お電話するが、まだ体調不良で見合わせますとの事であった。体調面等で落ち着いたら、ご家庭よりご報告して頂けるとの事であったので、連絡を待つことにした。平成16年6月20日、母親よりわらび学園に電話があり、わらび学園の短期入所では友達がいないので、行きたくないとの訴えがあるとの事だったので、仲の良い方がご利用される時(平成16年7月9日)に再度ショートデイの日程を組む。
第三者委員に
結果報告
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